キャバクラ嬢の向き不向きについて

キャバクラで働いている女の子、いわゆるキャバクラ嬢には、向き不向きがあると私は思います。
キャバクラに向いているのは、男性が求める女の子を演じることのできる女の子です。

 

男性には、こうあって欲しいという女性像があります。それは、現実とはかけ離れている場合が多いです。
しかし、キャバクラでそのリアルを男性に見せてもウケません。ですから、女の子らしい女の子を演じてみせるのです。

 

そうすると、男性は「かわいい」という気持ちを抱きますので、そのキャバクラ嬢が好きになります。
この演じることに関しては、素でできてしまう天然系の女の子もいれば、意図的に演じている女の子もいます。

 

ですから、演じることができない女の子はキャバクラ嬢には不向きです。自分の気持ちに正直過ぎて偽れないのは人間として好感がもてますが、キャバクラ嬢としては厳しいです。

 

早い話が男ウケするように媚びるということなのですが、それはやはりどんな女の子でもできるというわけでは決してないのです。
ですから、キャバクラ嬢に向かない女の子は自然と続かないですし、そうしてキャバクラ嬢は淘汰されていくと私は思っています。